2018年9月19日 (水)

田んぼアート 

Tanbo_art  大きな田んぼに絵を描く。本当に大きな大きなスケールですよね。ご自身の教職時代の経験が、今の田んぼアートにつながっているとのことです。壮大な田んぼアート、見に行ってみたいです。この話題が出てくると、青森も秋が深まっていきます。

台風21号、北海道胆振東部地震 お見舞い申し上げます

 西日本豪雨から75日が経過しました。広島県内でも多くの被害が出ました。身近な方にも、殉職された方、犠牲になられた方、被害にあわれた方、みなし仮設にお住まいの方がおられます。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。

 今月に入ると、台風21号の暴風被害が近畿地方を中心に発生、そして北海道胆振東部地震と今年は自然災害が大変多く発生しています。平成最後の年は、災害史にも残る年になってしまいました。

 もしかすると、災害のスケール自体が、我々のこれまでの経験からほど遠い規模になってきたのかもしれません。今年の異常なほどの暑さは、ニュースから「躊躇なくエアコンを使うように」というアナウンスが毎日聞こえてきました。関東地方を中心に「ゲリラ豪雨」が発生していますが、あの降り方といい、雨量といい、西日本豪雨のときもそうでしたが、「想定外」の雨、下水の許容量以上の雨が短時間にしかも局地的に降っているというのが現状でしょう。

 日ごろの備え、まさに問われています。「まさか自分のところには・・」そんなことは決して言えない時代になってきている。これは、今年のいろいろな災害を見てもいえることです。

 ふるさとの家族、仲間、知人、応援して下さるみなさんに思いを馳せながら、改めて、防災、減災のためにできること、改めて考えてみたいものですね。

2018年7月13日 (金)

西日本豪雨 お見舞申し上げます

この度の西日本豪雨で、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。被害に遭われた皆様に、お見舞申し上げます。  

広範囲で甚大な被害が出ています。復旧復興にはかなりの時間がかかります。こんなときだからこそ、みんなが手を取り合い、前向いて歩んで行きましょう。

広島熊野道路で、青森の自衛隊派遣隊が来られているのを見ました。遠くからありがとうございます。 

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2018年7月 1日 (日)

青森のアンテナショップ紹介「青森・岩手ええもん」

大阪市堂島地下街(ドーチカ)に、青森のアンテナショップ「青森・岩手ええもん」があります。地下街四ツ橋線西梅田駅から、京阪電車渡辺橋方面に向かうとあります。壁面に青森・岩手の産品の掲示物があり、来客を歓迎しています。

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広島ではなかなかお目にかかれない、「ホヤ」や地酒、伝統工芸品などが大阪にいながらにして手に取れ、味わえ、ふるさとに思いをはせることができます。

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梅田の駅前ビルには、青森岩手秋田の北東北合同事務所(県の大阪事務所)と、近畿青森県人会の事務局があり、IターンUターン就職や、地元青森県や近畿、中四国の自治体、広島青森県人会等との連携、連絡調整、情報発信等の業務をされています。

皆さんも、大阪にお仕事観光等で行かれる際には、「青森・岩手ええもん」にぜひお越しくださいね。このほかにも、東京、博多にも青森県アンテナショップがありますが、ご紹介はまたの機会に。

(↓青森市出身の三上副店長と)

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2018年6月23日 (土)

会員による ふるさと紹介① ~青森市~

 会員によるふるさと紹介、記念すべき第1回目は、9年間会長を務めていただいた、現在は県人会顧問の山口さんのふるさと、青森市です。

 雪の季節は、「かまくら」を作ったり、そりで「サカン(雪のスロープ)」を滑って遊ばれたそうです。冬には、「ほし餅」を炭火で焼いて食べた思い出もあるとのことです。

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 そんな青森市では、毎年8月2日~7日に、青森ねぶた祭が開催されます。「らっせ~ら~ らっせ~ら~」の跳人の威勢のいい掛け声と、勇壮なねぶた、太鼓が青森市内を練り歩きます。「踊る」のではなく、「跳ねる」のです。広島風に例えるなら、「広島焼き」ではなく、「お好み焼き」であるのと同じように・・・。

 「青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。」

 冬が長い分、青森人は、短い夏のこの6日間をエネルギッシュに、躍動感たっぷりに、ボルテージ最高潮になります。ぜひ、みなさん 青森ねぶた祭にお出かけください。そして跳ねましょう。

 山口顧問、ふるさと紹介ありがとうございました!!

 

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2018年6月21日 (木)

大阪府北部地震 お見舞い申し上げます。

 18日(月)午前7時58分に発生した、大阪府北部を震源とする地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます。近畿青森県人会にも、最大震度を観測した高槻市に在住されている会員の方がいらっしゃいます。

 「お陰様で、大した被害もありません。ありがとうございました」との連絡がありました。しかし、余震への警戒、地域によってはガス、水道等のライフラインの復旧がまだのところなど、大変なご苦労をされているとの報道もあります。

 災害は忘れたころにやってくる。まさに、「そなえよ常に」を改めて実感したところです。

広島でも、3年前に大雨による土砂災害があり、多くの犠牲者が出ました。梅雨の時期も、あと少し続きます。大雨への警戒、避難場所の確認、万が一の際の家族との連絡方法を再確認しておきましょう。

2018年6月14日 (木)

さあ、サッカーワールドカップです。がんばれニッポン!!

 さあ、サッカーW杯が開幕ですね。新生西野JAPANの活躍に期待したいですね。

チームJAPANのうち、青森県出身(野辺地)柴崎岳(しばさきがく)選手を紹介します。

 青森山田中学校・高等学校出身。第88回全国高校サッカー大会では、準優勝している

サッカー部に所属。ポジションはMF。鹿島アントラーズ、テネリフェを経て、現在はヘタフェ

に所属しています。日本の初戦は、19日(火)午後9時から コロンビアと戦います。

青森県庁には、柴崎選手の応援横断幕も設置されたようです。さあ、心をひとつに、

♪オ~オ~ オオオ オ~ ・・・(アイーダ) 応援しましょう!!

 がんばれニッポン!! ガンバレ西野JAPAN ファイト柴崎~~~~!!!

 

0613q (↑県庁に設置された横断幕 東奥日報より)

35235763_1734856803262469_574586418 (↑県庁内の特設コーナー 高橋県議のFBより)

2018年6月12日 (火)

青森ワッツ と 広島ドラゴンフライズ

広島と青森にはプロバスケットボールチームがあります。広島ドラゴンフライズ青森ワッツです。昨年11月18日・19日に、青森市前田アリーナにて、広島ドラゴンフライズ対青森ワッツの試合が行われました。広島と青森をつなぐスポーツ行事ですので、広島青森県人会からも応援メッセージ色紙をお送りしたところ、青森ワッツのtwitterでご紹介いただきました。試合は、真剣勝負。その後はお互い同じバスケットボール仲間としての交流も広がったことと存じます。11月でしたが、青森は雪が降っていたようで、広島ドラゴンフライズの岡崎選手も、自身のTWITTERで青森空港の雪をUPされていました。そういえば、青森空港は冬は豪雪のため、飛行機発着前後には、除雪の特殊部隊(ホワイトインパルス)が組織されていて、飛行機が無事着陸できるよう、隊列を組んだスムーズな除雪活動をされていますね。

 (広島ドラゴンフライズ岡崎選手撮影 青森空港の雪)

Do_d9ekv4aapasm_2 (広島青森県人会から両チームにお送りした応援色紙)

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2018年6月11日 (月)

在広島都道府県人会交流会 開催される

 広島には、47都道府県すべて県人会があります。都道府県対抗全国男子駅伝競走大会の応援活動を中心に、各都道府県の県人会はそれぞれふるさとを思いながら、活動されています。中国新聞社の呼びかけで、県人会の横のつながりをさらに築くべく、毎年6月に交流会、研修会が開催されています。会員間の情報共有を図るために、ある県人会では、グループラインでの連絡を図っているところなど、取り組みの発表が行われました(平成30年6月10日付 中国新聞朝刊掲載)
 青森県人会からは、石塚会長、平野理事が参加されました。青森県のふるさと納税のPRパンフレットを参加者に配布させていただき、青森県人会来年20周年のPRもさせていただきました。

Photo_2 (↑活動報告をされる出席者(中国新聞掲載写真)

2018年6月 6日 (水)

青森県市町村紹介シリーズ① ~板柳町~

広島青森県人会の会員にも、板柳町出身の方がいらっしゃいます。青森市から南西へ車で約40分ほど。北津軽郡板柳町は、なんと「りんごまるかじり条例」なる条例まである、りんごの里です。

今週火曜日、NHKラジオ旅ラジで、都倉悠太アナウンサーが板柳町を紹介されました。

大相撲元高見盛関、振分親方も板柳町の出身です。毎年、8月には、りんご灯まつりが開催されます。豊作を祈る町民の願望から生まれたもので、メインとなる「りんご山笠」の提灯は、たわわに実るりんごを表しています。この真夏の2日間は力強い大太鼓のリズムと共に「ノレサ!ソレサ!」の掛け声が夜おそくまで響きわたるそうです。 

ぜひ、日本一のりんごの里づくり を目指している 北津軽郡板柳町にお越しください!

板柳町ふるさと納税もご協力お願いいたします!!)