2026年1月19日 (月)

39位 感動をありがとう!!!

 開会式では、「青森県選手団代表」山本選手(中3)が選手宣誓。平和都市広島で、競技ができることへの感謝と、今年の国スポ障スポ青森大会のPRもしてくれました。都道府県旗の入場の際の各選手団によるパフォーマンスに、青森県が初めて広島県陸上競技協会よりパフォーマンス賞を受賞しました。

 リンゴ販売も、開店前から長蛇の列。12時30分のスタート前に、リンゴ、大間とろろ昆布ともに完売しました。今年もおいしいリンゴをみなさんに届けられたことをうれしく思っています。

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2026年1月17日 (土)

さあ、開会式

開会式の宣誓は、その年の国スポ(国民体育大会)開催県の持ち回りになっているようで、今回は青森県選手団が選手宣誓です!!

どんな宣誓を、47都道府県の代表としてしてくれるのでしょうか。

広島青森県人会、全力青森県をふくめ「すべての都道府県ランナー」を応援します。

けっぱれふるさとランナー!!!!!!!!

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2026年1月 7日 (水)

いよいよ32回 天皇杯都道府県対抗男子駅伝!!

1月18日(日) 第32回の都道府県対抗男子駅伝がスタートします。広島青森県人会は、駅伝ふるさと広場にて、JAつがる弘前 リンゴ(王林・サンふじ)、大間とろろこんぶを販売します!

年末の全国男子駅伝は、青森県も29位と健闘しました。今年は2026年青森国スポ障スポ(旧国民体育大会)が開催されます。青森県全体のスポーツ競技力向上は、陸上競技以外も全競技で取り組んできています。

男子駅伝選手は、年末年始返上で、練習トレーニングを合宿で積んでいます。さあ、男子駅伝にむけて、エントリーリストも発表されました。今年も、駅伝を盛り上げていきます。がんばれふるさとランナー!!

2025年10月31日 (金)

第31回 天皇杯都道府県対抗男子駅伝大会にむけて

 青森県では、2026年国スポ障スポが開催されます。あすなろ国体以来の2度目の国民スポーツ大会です。今年は滋賀県で国民スポーツ大会が開催されました。企業スポーツ(社会人スポーツ団体)が他府県に比べて少ない青森県ですが、駅伝大会が自治体対抗で開催されるなど、行政スポーツ主管課が中心となり、地域スポーツが発展してきた経緯があります。

 広島では、今年全国高校生総合体育大会(インターハイ)が開催され、全国からアスリートが、広島を中心とした中国地方に集いました。

 駅伝大会は、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝、全国高校、全国中学校駅伝を走った生徒、学生、社会人が一堂に集う、広島の初春の風物詩になりました。先日、旭化成の谷口さんのお話を聞く機会がありました。当時は、「中国駅伝に走っていました」とのことでした。そうなんです。福山市から広島市までの国道2号線を使って行われていた中国駅伝が、男子駅伝の前身です。

 いよいよ年が明けると男子駅伝です。県人会も、りんご販売や選手応援で、青森県を応援します!!

2025年7月28日 (月)

インターハイ 開幕!

広島では57年ぶりとなる全国高等学校体育大会(インターハイ)が開幕しました。高校総体は、中国地方、四国地方などブロックごとに持ち回りで開催となっており、幹事県も持ち回りで回ってきます。秋篠宮殿下妃殿下のご臨席を仰ぎ、24日にインターハイ総合開会式が開催されました。

青森県からも陸上競技選手団が開会式に参加しました。陸上競技は29日まで、広島広域公園陸上競技場(ホットフィールド広島)で行われています。先日は、桐生選手がもっていた高校生記録が、この総体で新しい記録に更新されました。

被爆80年の今年、平和に願いをいたしながら、選手のみなさんは日頃の成果をいかんなく発揮してほしいですね。詳しくは中国総体インターハイ2025のホームページを!!

2025年6月16日 (月)

東北絆まつり in 関西万博

2011年3月11日 東日本大震災からの復興を思い、東北各地の夏祭りが1つの県庁所在地に集まる、東北絆まつり。震災直後は東北六魂祭として開催されてきました。震災後14年となり今年は、大阪関西万博を会場として、福島、宮城、山形、秋田、岩手、青森の6つの祭りが万博会場に大集結。

青森のねぶたは、この日のために制作時期を少しずらしてトラックでもってきたそうです。どの市長さんも、東北に来てけろ~と、ふるさとの言葉でPRされていました。来年は岩手県で開催されるそうです。やはり、ねぶたの勇壮なおはなしと、体にずし~んと響く太鼓は最高だと思います。

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2025年5月24日 (土)

弘前ねぷた マツダスタジアムに出現!!!

 5月23日~24日のマツダスタジアム、広島東洋カープのわがまち魅力発見隊は、青森県弘前市と山口県柳井市。弘前からトラックで、広島にねぷたをもってきていただきました。一昨年、四国は香川県琴平町に、コロナ禍で歌舞伎座に歌舞伎俳優が来られない状況を危惧し、町の盛り上がりにと、当時の谷口信平副町長(現新潟県職員 総務省より赴任中)が、弘前出身ということもあり弘前市と琴平町で連携して実現されました。広島にはねぷたは初上陸!!

 桜田弘前市長、白戸弘前市観光部長ほか、関係者のみなさまに広島青森県人会として歓迎のご挨拶。3年前に琴平でもみましたが、マツダスタジアムをバックに見るねぷたもまた感動的でした。在広各局の取材クルーも来られていましたよ。

 試合のほうは、2-1でカープは惜敗。青森出身のDeNA蛯名選手も出場していました。昨年、青森でカープの2軍戦が開催されたこともあり、弘前からねぷたのPRを含めて広島に来られました。ぜひみなさんも8月は、青森弘前ねぷた、青森ねぶたで、やーやーど~!!らっせ~ら~!で短い東北の夏を、盛り上げに行きませんか?

 

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2025年5月21日 (水)

やーやーどー!! 広島にねぷたが来るぞ!!

5月23日、24日のマツダスタジアムには、弘前市観光PRとして、青森の弘前ねぷたが展示されます。また、23日には、山口県柳井市の金魚ねぶたと特別コラボ!!

コロナ禍だった2年前、当時の谷口琴平副町長が、四国金毘羅に弘前ねぷたを運行するイベントを企画されました。谷口さんは大のねぷた愛好家。弘前市ご出身の総務省職員です。現在は新潟県で勤務されています。

おそらく、本格的なねぷたが広島県に登場するのは初めてではないでしょうか。

カープの公式ページにも掲載されています。

ぜひ、弘前の夏の代名詞 やーやーどー! 短い東北の夏を、最高のボルテージで盛り上がる祭をズムスタで体験されてみてはいかがでしょうか!

そして、カープも最近調子がよくなりつつありますね。頑張れカープ。

往年のカープ選手、長内選手も青森出身。また、青森の大学で学生時代を過ごした名原選手もいますよ!!

2025年5月 6日 (火)

令和7年度総会を行いました!(津軽三味線を聞きながら)

 令和7年度広島青森県人会総会を 西広島駅近くのどんだべ(津軽料理をいただける店)で開催しました。昨年度の行事、会計報告および今年度の行事計画等を協議しました。今回は、津軽三味線奏者沢目真宙さん(ひろくん)と、民謡歌手小山みつな様による三味線民謡鑑賞をプログラムに取り入れました。東京青森県人会の工藤様を通じて、広島青森県人会にお声がけいただきました。フラワーフェスティバルや竹原竹まつりで広島にお越しになり、県人会にも都合をあわせて演奏を聞かせていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。広島青森県人会も、小さくてもアットホームな会です。新入会員も加え、ふるさと青森PRを今年度もけっぱってまいります!!

 小山みつなさん WEBサイト 

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2025年3月26日 (水)

黒石よされ ご存じですか?

岐阜の郡上踊り、徳島の阿波踊りと並ぶ、青森黒石よされは、民謡に踊りがついています。青森の黒石よされだけは、「えっちゃほ~えっちゃほ~ほっほっほっ それ!」というように、掛け声が唯一入っている民謡踊りです。

毎年11月に開催される東京上野公園での「青森人の祭典」でも、参加者も飛び入りで、よされを踊ります。ぜひみなさんも覚えて、踊ってみてはいかがでしょうか。

黒石よされ:2024青森人の祭典in上野公園