連日オリンピックの熱戦に感動をもらう日々ですね。熱中症に気を付けながら、日本をはじめ世界各国のアスリートの戦いに声援を送りましょう!!
さて、高校球児のオリンピックもまもなく開幕です。甲子園では、高校野球が始まります。青森県勢は、弘前学園聖愛高等学校が大会7日目(15日午前8時予定)に出場します。対戦相手は、広島のお隣島根県は石見智翠館高等学校です。
1回戦の最終版の日程で、体の調整等も大変かと思いますが、青森県の代表として思う存分甲子園で、フェアプレーでけっぱってきてください。
もちろん、対戦相手の岩見智翠館や広島新庄も全力応援します!!高校生の全力プレーには、毎年感動しますね。♪ああ~栄冠は~君に輝く!!~♪
青森オンライン夏祭り始りました!!
本来であれば、今夜は青森ねぶた祭の前夜祭の日でしたね。しかし、オンラインで、青森好きの
ねぶた大好きなみなさんが、青森県内のいろんな祭りを、各地から中継でつなぎながら、短い
津軽南部の祭りに思いを馳せました。
youtubeのアーカイブが残っていますのでぜひみなさんも、跳ねてみてください。明日も、
三内丸山をはじめとする北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を記念して、文化庁担当者
も登場してのオンライン行事をはじめ、青森の日本酒の紹介企画など、いろんなオンラインイベ
ントが計画されています。ぜひ、じゃわめく青森魂、オンラインでぶつけてみましょう!!
(4) 本祭1日目 夜のメインイベント / Aomori Summer Festival-Day1 #オンライン青森夏まつり2021 - YouTube
ねぶたもねぷたもリアルでは、2年連続開催されませんが、オンラインでは青森夏まつりが30日前夜祭、31日、8月1日で開催されるようですよ!!
オンラインであれば、ソーシャルディスタンスが確保でき、密にならず、それぞれの場所で、みんなが画面越しに参加できますよね。
津軽の名産品で乾杯できるイベントや、ダウンロードしたり、企画に参加できたりいろいろな工夫がしてあるお祭りのようです。
ぜひ、みなさんも 青森夏祭り 今年はオンラインで らっセーラーらっセーラー!!
オリンピックの青森県勢の活躍に加え、ビッグニュースが飛び込んできました。世界遺産に、青森県の三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が登録決定となりました。
青森県は、はるか昔縄文の時代から、私たちの祖先たちが、狩猟や土偶を作り生活をしていたということです。青森市中心部からも三内丸山遺跡には車でそんなに時間もかかりません。北海道や秋田県の隣県とともに、世界遺産登録を喜びたいと思います。
決定に至るまで、青森県庁、北海道庁、秋田県庁をはじめ、文化庁や関係諸団体等、いろいろな角度から世界遺産登録にふさわしいという、資料作成や各土地土地の整備、啓発活動等ご苦労が絶えなかったと推察します。コロナ禍落ち着いたら、世界遺産 北海道北東北の縄文遺跡群、訪ねてみようと思います。
文化庁ホームページ「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産一覧表への記載決定について | 文化庁 (bunka.go.jp)
東京五輪アーチェリー協議において、武藤・古川・河田の団体でメダルを獲得した。古川は、青森東高校出身、近畿大学進学後、現在は近畿大学職員(スポーツ振興センター)。河田は広島県廿日市市出身。日体大進学後、現在は地元エディオン所属。
青森東高校では、応援幕も設置されたというニュースも報道されていた。青森県、広島県ゆかりの選手の活躍うれしいですね!!青森市役所では、アーチェリー体験コーナーも開設されているようです。ぜひ、地元出身選手を含め、全アスリートにエールを送りましょう!!
古川選手の試合後のコメントも素晴らしかったですね。「オリンピックをできる環境を整備してくださったみなさんへ感謝します」近畿大学理事長の世耕弘成参議院議員も、ツイッターで喜びを表現されていました!!
がんばれ、ニッポン!!!
令和3年度がスタートして2か月あまり。広島県には緊急事態宣言が発令されるなど、感染拡大が止まりません。引き続き感染防止に努めましょう。
さて、三沢市北部、細谷地区で高齢者宅の遊休品を募って、フリマアプリに出品する取り組みです。地区の青年部会長の中村さんが中心となり、弘前大学の学生や地元IT企業と一緒になって活動されているようです。
このような取り組みは、高齢者の居場所づくりや生きがいづくりにもつながりますね。広島からも応援したいと思います。
先日NHKおはよう日本でも放送されていました。福祉関連の情報サイトWAMネットのリンクをはっておきます。
後半が終わり、延長戦も2-2。PKにもつれる決勝戦でした。
まずは、山梨学院11年ぶり2度目の全国制覇おめでとうございます。
青森山田、本当に本当に残念でした。悔しかったでしょう。本当にお疲れ様でした。
この試合結果が物語っているように、両者はほんとうに僅差だったということです。
試合のあとは「ノーサイド」です。試合相手が、ともに戦った「仲間」に変わります。
今年は、箱根でも、ニューイヤーでも、高校サッカーでも、「うれし涙」「悔し涙」両方
ありましたね。本当に、見ているほうも、感動です。スポーツって、本当にいいものですね。
青森山田のみなさん、青森に胸を張って帰ってください。来年があります。
感動をありがとうございました。お疲れ様でした!!
♪うつ向くなよふり向くなよ 君は美しい戦いに敗れても 君は美しい~
今ここに青春を刻んだと グランドの土を手に取れば
誰も涙を笑わらないだろう 誰も拍手を惜しまないだろう
また遭おういつの日か また遭おういつの日か
君のその顔を 忘れない~
阿久悠さんに またこの歌詞で泣かされますね。
令和3年1月2日・3日 箱根駅伝が行われました。コロナ禍での開催、大会本部は沿道での声援を自粛要請。異例な状況でしたが、無事に大会が開催されました。
青森県関係では、駒澤大学2年 田澤簾選手、明治大学4年 小袖英人選手が出場しました。二人とも、大学の襷をしっかりとつなぎ、練習の成果をしっかり発揮された走りでした。
本来であれば、青森県チームとして都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場される二人のはずでしたが、コロナ禍で今年は中止。広島でお会いできるのは、来年令和4年になりそうですが、また一回りも二回りも大きくなった姿を見るのを楽しみにしています。
駒沢大学は、総合優勝。明治大学は11位と健闘されました。