新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来年2021年の天皇杯都道府県対抗全国男子駅伝競走大会は、残念ながら中止となりました。
しかし、駅伝選手たちは、コロナ禍で一生懸命に練習を続けています。今年も駅伝長距離シーズンが到来しました。感染予防を徹底しながら、来月1日には、全日本大学駅伝が開催されます。
青森県関係では、明治大学4年小袖選手、駒沢大学2年田澤選手が出場します!!
広島県関係では、広島経済大学をはじめ、広島出身の選手も多数エントリーされています。
ぜひ、みなさん、駅伝選手に「エール」を!!
がんばれふるさとランナー!!!
本来であれば、8月2日から青森ねぶた祭が開催され、全国から多くの跳人や祭りファンが集まる予定であった。コロナ禍により、今年はねぶた祭が中止となった。
ねぶた祭がなくても、ねぶた囃子をリモートで演奏されている動画がありました。♪ラッセーラー ラッセーラー ラッセーラッセーラッセーラー この声をきけば、本当に短い津軽の夏の到来にみんなの血が騒ぎ、ボルテージは最高潮です。
今年は、みなさん心の中で 跳ねて、吹いて、声を出しましょう。コロナの一日も早い終息を広島からも念じています。
新型コロナウイルスの感染拡大で、青森ねぶた祭も2020年(令和2年)は中止が決定されました。短い青森の夏の風物詩、ねぶたの中止は、いろんなところに影響が出ているようです。
GOTOキャンペーンも、首都圏等を中心とした感染再拡大の中で、いろいろ議論を呼んでいるところですが、もともとねぶた祭期間中は、青森市内はもとより近隣市町の多くのホテルは1年以上前から旅行社により予約され、多くの来客があることはご案内のとおりです。
また、市内各小学校では、毎年夏休みの宿題として、ねぶたの絵を描く図画工作や美術の課題が出るのも、青森の夏の定番ですね。そして一番影響が出ているのは、ねぶたを製作するための原画を描くねぶた師の方です。
ねぶたがなくなれば、当然今年の絵はなくなるわけです。そんな中、インターネット上で、ねぶたを家庭でも作れたり、ねぶたの絵を描いたりするコンテストをねぶた師の北村麻子さんが実施されています。今月末が締め切りのようです。全国のねぶたファンのみなさん、ぜひ応募されてみては!!
青森県向けあっぷるワイドで放送された内容が、7月20日(月)のおはよう日本でも紹介されました。こちらもぜひご覧ください。
新型コロナウイルス感染症による、緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き3密を避け、ソーシャルディスタンスを保ち、マスクを着用しながら、感染防止に努めて参りましょう。
さて、津軽鉄道さんが、粋な動画をyoutubeに配信されています。電車から見える車窓を見ることができます。外出がなかなかできない中で、津軽鉄道の社員の方が取り組まれた企画です。
ぜひみなさんも、津軽鉄道に乗っている雰囲気を味わってみられてはいかがでしょうか。そして、コロナ禍が落ち着いたら、実際に訪ねてみてください。ストーブ列車で有名な、津軽鉄道です。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、分散登校やオンライン授業の取り組みが全国で行われています。その先進事例の1つとして、20日(水)のNHKおはよう日本で、青森市浦町中学校の取り組みが紹介されました。
ポイントとしては、児童生徒の学習機会を確保するために、パソコン等のオンライン授業を受けられない環境の子どもたちへの配慮をしながら、感染防止に努める学校としての工夫でした。
オンラインテレビ会議システムを使って、学校の先生が、自宅にいる生徒たちに質問を投げかけ、回答をしている理科(化学分野)の授業が取材されていました。
全家庭でオンライン授業が受けられるような環境整備支援という課題もクリアしていきながら、学校での今まで当たり前に考えてきた、一斉授業、集団授業ではない新しい学びのカタチも、今後は手段の1つとして実施できるようにしていくのも、行政としての喫緊の課題かもしれませんね。
校長先生のおっしゃるとおりだと思います。先進的な取り組みの青森市浦町中学校の事例が、広島県内にも広がっていくとよいなあと思いながら、ニュースを拝見しました!!
新型コロナウイルス感染拡大で、大型連休もふるさとへの帰省が難しい状況で、それぞれの場所で過ごされる方も多いことでしょう。緊急事態宣言下での大型連休です。過ごし方を工夫して、感染しないよう、引き続き予防していきましょう。
ふるさとは遠くにありて思うもの。しかし、あるツールを使えば、ふるさとの情報や言葉をリアルタイムで聴くことができますよ。そうです。ラジオをインターネットで聞けるツール.radiko です。エリアフリーの契約をすれば、月数百円で、全国のラジオを聴くことができますよ。
巣ごもり生活の中で、先日青森はRAB青森放送のラジオ番組を聴いてみました。青山良平さんの番組でした。せっかくなので、番組あてにファクシミリを出すと、番組で紹介してくださいました。広島青森県人会のことや、私の青森在住経験等をちりばめて送りました。そういえば、広島出身のアナウンサーが、RABで活躍されているんですよ。四月から2年目になられた、松本卓也アナウンサーです。みなさん、ぜひ応援してくださいね。
radiko のいいところは、リアルタイムできけなくても、タイムフリー機能があり、聞き逃し配信があることです。番組終了後1週間程度いつでも聞くことができます。また、NHKのラジオアプリらじるらじるもありますね!!
ぜひ、ふるさとは遠くにありて思うものを、「ふるさとの情報は、radikoを通じてラジオから!」で、この自粛期間のふるさととつなぐツールご活用されてみてはいかがでしょうか。
令和元年10月27日、広島青森県人会20周年記念式典をメルパルク広島を会場に開催いたしました。当日は、公務お忙しい中を、湯崎広島県知事、柏木青森県副知事、平口衆議院議員、東京・中部・近畿青森県人会、在広島東北県人会をはじめ、多くのご来賓にご出席を賜り、盛大に開催させていただきました。
基調講話として「棟方志功がつないだ青森と広島」と題し、青森出身の棟方志功が愛用した絵筆を製造の安芸郡熊野町仿古堂丹羽会長より棟方家とのつながり、直筆の手紙等をご披露いただきながら、青森とのご縁をお話しいただきました。
東広島市西条の白牡丹酒造島社長により、志功が愛した白牡丹(酒瓶が棟方志功作)で乾杯。
青森ねぶた祭の跳人(県人会有志)が、飛び入りで柏木副知事の横笛にあわせて、「ラッセーラー、らっせーらー」と会場を盛り上げました。
広島青森県人会は、毎年1月に開催される天皇杯都道府県対抗全国男子駅伝競走大会の青森県チームの応援活動が活動の中心となっています。これからも、ふるさと青森と広島との懸け橋役として、しっかり青森産品をPRしてまいります。
これまでのご厚情に感謝申し上げるとともに、これからも引き続きご支援ご協力をよろしくお願いいたします。 広島青森県人会会員一同
あたたかく感じる日も増えてきました。♪もうすぐは~るですねえ~ と往年のヒット曲もテレビやラジオから聞こえてきます。
さあ、間もなく阪神甲子園球場では、選抜高校野球が開幕です。今回は、広島からは広陵高校と呉市立呉高校が出場します。昨年の西日本豪雨では,呉市をはじめ県内各地で甚大な被害が発生しました。昨夏の高校野球広島県大会も2週間開会が順延され、開会式も簡素化され、入場行進もありませんでした。
その災害から、まもなく9カ月。高校生たちは、泥だしボランティア等若い力で復興復旧に加わってくれました。そして被災地域のみなさんの元気の源でもありました。
呉市立呉高校(イチクレ)は、2年前のセンバツに出場以来2度目の出場です。開会式後の開幕試合。同じ市立和歌山との戦いです。開会式は、呉市三津田高校放送部部員が司会進行を担当するようです。ぜひ、開会式から注目ですね!!
さあ、広島青森県人会としては、広陵高校にも注目です。大会4日目第2試合は、青森の八戸学院光星と広島の広陵高校との対戦です。本当に複雑な思いですが、どちらもがんばってほしいです。試合は全力投球、試合のあとはノーサイドです!!!
がんばれ広陵! がんばれイチクレ!! けっぱれ 光星!!!!