青森県弘前市の弘前中央高等学校の修学旅行生を、広島市立広島商業高等学校生が案内したニュースが新聞や、テレビで取り上げられていました。
今年は被爆76年。先日は、太平洋戦争開戦から80年を迎えました。戦争や原爆についての記憶が年とともに難しくなり、伝承も次の世代に以降しつつあります。
今回の広島市立広島商業高等学校の取り組みは、学校として平和について様々な活動をされている生徒さんが、青森の同世代の生徒に「被爆の実相」そして自分たちの先輩が犠牲になったことを、自分の言葉で伝える取り組みでした。
広島市立広島商業高校は、同じ被爆地の長崎市立長崎商業高等学校と連携し、市商デパート等でも被爆の実相を伝える取り組みをされています。
駒沢大学3年 キャプテン 田澤廉選手が、日本体育大学記録会10000メートルにおいて
27分23秒44 という好成績を出しました。これは、学生新記録で自己ベスト、世界選手権標準タイムを突破しました!!
年明けの箱根駅伝はもちろん、青森の田澤は、日本学生の代表、そして世界の田澤になりますね。これからのさらなる飛躍を活躍しております。
駒大陸上部インタスタグラムより、本人のコメントを掲載しておきます。
「目標としていた世界陸上参加への標準記録を突破することができました。世界で戦える選手になるためのスタートラインにやっと立てたので、これから一段と頑張りたいと思います。応援してくださった方ありがとうございました」
コロナ禍で1年ぶりの対面行事となった、令和3年度広島青森県人会秋季研修会を開催しました。
10月31日までの3日間、イオンモール府中店で開催された「イオン青森県フェア」の会場視察購入をしました。青森県庁から、総合販売戦略課の方や、大阪情報センターの職員の方なども会場でご挨拶させていただきました。
青天の霹靂のPRは、なんとリモートで青森とつないで会話ができました!!びっくりでした。
その後、香川県琴平町副町長、総務省職員の 谷口信平さん(弘前市出身)による、基調講話「ふるさと青森と総務省の業務」とお伺いしました。日頃、聞くことができない総務省の業務について、学ぶことができ、あわせてご自身が琴平で取り組まれている弘前ねぷたを琴平で披露する取り組みについて、熱っぽく語っていただきました。
年明け1月には、天皇杯都道府県対抗男子駅伝大会が開催予定です。残念ながら、リンゴ販売は中止が決まっていますが、箱根、全国高校駅伝、ニューイヤーを走る全国トップクラスのランナーが2年ぶりに広島に集結します。どんな形であれ、ふるさと青森を応援することにはかわりません。
ふるさとは遠くにありて思うもの を谷口さんの講話と、1年ぶりの行事を通じて感じました。 知事のトップセールスも相変わらずの しゃべくりでした。さすがです。
毎年この時期に開催されている、イオンモール広島府中内、イオンスタイル広島で開催の「青森県フェア」が今年は感染対策を行った上で、10月29日(金)~10月31日(日)に行われます。昨年は、県人会秋季研修会として、イオンリテール中四国の高橋職員に講話をお願いしたところです。
会員の皆様には、すでに案内を送付しておりますが、今年は10月31日(日)に県人会の秋季研修会を兼ねて青森県フェアの視察・購入を考えております。10月30日には、2年ぶりになりますが、三村青森県知事も来県予定です。(状況により変更可能性もあり)
広島からも、青森県産品の消費、PRに県人会としても盛り上げていきたいところです!!
広島県も、大雨特別警報が発令(8月13日)されるなど、3年前の西日本豪雨以上の雨量を記録しているとこともあります。また、九州地区でも、佐賀、福岡、長崎の3県に大雨特別警報(8月14日)が発令されています。警戒を続けましょう。
さて、青森県も、むつ地方を中心に、先日の大雨で大きな被害が出ています。風間浦村では、温泉観光施設にも大きな被害が発生しました。
以下のURLに、観光資源支援プロジェクトが掲載されています。コロナ禍で直接応援にはいけませんが、心はふるさとに寄り添いながら、今はできることをできる範囲でしていきましょう。早い復旧を念じています。
「令和3年8月大雨災害による青森県風間浦村の観光復興支援金」ご協力のお願い - 青森県風間浦村観光ポータルサイト 下北ゆかい村 (yukaimura.com)
広島青森県人会が男子駅伝大会終了後に行う、選手慰労会には、青森関係者からのメッセージをいただいてる。その中には、大島理森衆議院議長からも、青森県出身ランナー、県人会に向けて激励メッセージをいただいてきました。
一昨年になりますが、東京青森県人会の周年記念行事では、会場で直接お会いさせていただきました。毎年8月6日、9日の原爆慰霊式では、衆議院議長として広島、長崎にもお運びいただき、議長として参列されました。
農林水産大臣や国会対策委員長、派閥の領袖(高村派→大島派→山東派→麻生派)、そして衆議院議長と、青森県の代表として、日本国の代表として昭和58年の初当選から尽力されました。時には、与党出身ながらも、国会運営や政権に対して厳しい言葉も発せられ、大島節はニュースにも取り上げられてきました。記憶に残っているのは、麻生内閣の時でしたか、「ホッケには煮つけはありません」と国対委員長当時の大島さんが一言麻生氏にコメントされたエピソードですかね。
存在感のある、大島議長の引退は非常に寂しいものがありますが、広島青森県人会にも常に気にかけていただき、郷土青森の発展に寄与されてこられました。心から、長年のご労苦に敬意を表します。お疲れ様でした。
連日オリンピックの熱戦に感動をもらう日々ですね。熱中症に気を付けながら、日本をはじめ世界各国のアスリートの戦いに声援を送りましょう!!
さて、高校球児のオリンピックもまもなく開幕です。甲子園では、高校野球が始まります。青森県勢は、弘前学園聖愛高等学校が大会7日目(15日午前8時予定)に出場します。対戦相手は、広島のお隣島根県は石見智翠館高等学校です。
1回戦の最終版の日程で、体の調整等も大変かと思いますが、青森県の代表として思う存分甲子園で、フェアプレーでけっぱってきてください。
もちろん、対戦相手の岩見智翠館や広島新庄も全力応援します!!高校生の全力プレーには、毎年感動しますね。♪ああ~栄冠は~君に輝く!!~♪